本当の物語

プロフィール

山口県岩国市出身。5歳よりピアノを始める。
小学6年生よりエリザベト音楽大学付属音楽園を経て、
岩国高等学校・桐朋学園大学音楽学部を卒業。
ウィーン国立音楽大学 短期留学にてディプロマ取得。

桐朋学園大学2年在学中に、ベーテン音楽コンクール 大学・院生の部 全国大会 第1位受賞。
受賞記念コンサートにてフイルムジカ管弦楽団とショパン協奏曲第1番を共演。
同年、東京国際音楽コンクール第3位・日本クラシック音楽コンクール第4位受賞。
桐朋学園大学3年の2022年、MOJマーケティングとスポンサー契約を結ぶ。

山口県学生音楽コンクール 小学校の部・中学校の部・高校の部 本選金賞。
中学3年在学中、山口県文化連盟より出演依頼を受け「山口県中学校総合文化祭」へ出演。

同年、岩国優秀文化賞を受賞
第31回 中国ユース音楽コンクール 高校の部 本選優秀賞
第71回 全日本学生音楽コンクール 高校の部 入選
第23回 さくらぴあ新人コンクール 第3位

2022年「紙と木の耳飾りkarupi」のMOJマーケティング様とスポンサー契約を結ぶ。
大学在学中には、スポンサー契約が話題となり、テレビ東京等のメディアにも多数出演。
スポンサーから発売されている商品には、自身の名前『Miu』が冠に付いた商品も発売され、イメージモデルも務める。
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の取材を受ける。

大学入学時より、ピアノソロをはじめ、2台のピアノ・ピアノとヴァイオリンのデュオ・ピアノとフルートのデュオ・ピアノトリオ・ピアノカルテットを結成。
現在、後進の指導にあたりながら演奏活動を行っている。

これまでにピアノを、山下こずえ・柴田美穂・岡本佳子・藤井真千恵・松本和将・菊池裕介・故小森谷泉・Giuseppe Mariotti・Antti Shiralaの各氏に師事。
また室内楽を、木野雅之・木越洋・故小森谷泉の各氏に、2台ピアノを河村晋吾・故小森谷泉の各氏に師事。 

想い

私がピアノを始めたきっかけは、母が弾いていた「エリーゼのために」を弾いてみたいという、
ささやかな夢からでした。

5歳の夏に私自身がピアノを始め、小学校2年生の発表会で初めて「エリーゼのために」を演奏したときの感動は、
今でも鮮明に心に残っています。

私がこれまで師事してきたのは、国内外のコンクールでの入賞経験や留学経験、
そして国内外のさまざまなステージでの演奏経験を持つ、現役のピアニストの先生方でした。

先生方の磨き抜かれたテクニックで奏でられる美しく魅力的なピアノの音色は、音楽の真の素晴らしさを私に教えてくださいました。
留学先でのユーモアに富んだ話は、世界中を旅しているかのような心躍る時間となり、
そして、豊富な知識と芸術家としてのオーラに魅了され、どんどんピアノが好きになりました。

音楽を楽しむことに、特別な知識はいりません。
とは言え、実際に演奏したり魅力的なピアノを美しく奏でるためには専門のスキルや練習が必要になります。

これまでの私自身の経験を生かし、生徒さんご本人にとっての最善の奏法やフォーム、練習方法・効率的な指使いをお伝えしていきます。

お教室の開校前は、主にお子さまや学生の方を想定していました。
しかし、開校してみると、年齢を問わずピアノと真摯に向き合い、音楽を人生の一部として楽しまれている素敵な先輩方にも、
多くご在籍いただくようになりました。

そうした出会いは、私にとって刺激や深い感銘を受けるものとなり、ピアノレッスンは、習い事としてだけではなく、
一生のライフワークとして、また趣味や日々の楽しみとして寄り添ってくれる存在なのだと、改めて感じるようになりました。

年齢や経験にとらわれず、お一人お一人に寄り添い、お教室にご在籍頂く皆様が、音楽とともに輝けますよう、心を込めて伴奏いたします。

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